恋愛とストックホルム症候群

今日のカウンセリングでたとえ話として話してもらった「ストックホルム症候群」。被害者が加害者と一緒に過ごすことによって特別な依存感情を持つことらしいです。

ストックホルム症候群という名前の由来にもなった事件があり、ストックホルムでおきた銀行強盗人質立てこもり事件にて、被害者が犯人をかばうような証言をしたそうなんです。

これは、殺されるかもしれないと思っている相手が、食事をくれたり、トイレに行かせてくれると当たり前のことなのに「優しい」と感じてしまったり、犯人の犯行の動機を聞いて同情してしまったりするからだそうです。

何となくモラルハラスメント加害者と被害者の関係に似てる。

次にまた、彼の良いところばかりを思い出して辛くなったりしたときは、ストックホルム症候群のお話を思い出してみようと思います。

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